家庭でむだ毛処理を行った際のトラブルについてまとめました。
1.かみそりや電気シェーバーでそる
むだ毛をそるときに皮膚表面が削られ、肌がガサガサしたり、炎症を起こして毛嚢炎になることがあります。
2.毛抜きで抜く
無理に抜くので毛穴がトリ肌のようにブツブツすることがあります。またうまく抜けずに途中で切れると、皮膚の表面に出ないまま、内側で渦巻き状に伸びて、埋没毛となってしまうことがあります。
3.ワックスやテープで抜く
はがすときの痛みが大きく、皮膚表面を傷つけることもあります。ワックスが熱いとヤケドをすることも。また途中で切れると埋没毛になることがあります。
4.除毛クリームで脱毛する
アレルギーなどのトラブルを引き起こすおそれがありますからパッチテストが必要です。また、毛が残っても、刺激が強いので連続使用は肌が耐えられません。
5.家庭用脱毛器で脱毛する
機器を適切に使用しないと、脱毛効果が十分に得られません。また操作を誤ると毛穴や皮膚に毛嚢炎や色素沈着などのトラブルを起こします。

 

全身脱毛を千葉で安く仕上げる